罪と罰

なぜ犯罪がなくならないのだろう?
なぜ鬼畜のような犯罪が起こるのだろう?・・・

・自分の欲望を抑えられないから
・不幸な生い立ちだから
・覚醒剤をしていて善悪の判断が低下して行動する能力が低下したから
・お酒を呑んでいて記憶にない

憎悪が新たな憎悪を生む・・・多数の善人は心ある人間として生涯を終えたいと思っている。
少数悪人の人権を擁護するために多数の善人の人命を軽んでているように思う。
表向きの「人権」を盾に安易なヒューマニズムに酔っているようにも感じる。

絶望から現実を受け止められるのだろうか? 僕には自信がない。
運命として受け止める自信がない・・・絶望と戦うことができるのか・・・
運命を変えられないことは承知している。そこまで人間の感情をコントロールできるのか?
マザーテレサや崇高な宗教家にはなれない。自らの命で償うのは当然ではないか・・・

「光市母子殺害事件」
判決が下されたところで「勝者なんていない」・・・重い言葉だ。

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