アクセルを踏み込む

九州大分の別府に向かっています。
幾分か涼しく感じますが、大分の空は昨日からどんより雲が続いています。

大阪西天満で進めている居酒屋さんがあります。
お店のインテリア、雰囲気が差別化にならなくなってきている飲食業界・・
誰もが投資を抑えられる居抜き出店に舵を切っている。

しかしコストを掛けないからいい加減で言い訳がない。それはコストの問題ではない。
いい加減なお店にはいい加減なお客さんを呼び寄せる。
コストが掛かっていなくてもお店に入った瞬間に感じるものがあるはず・・・
店主のものの考え方、取り組み、思想、そてし熱意もお客さんは感じ取るもの。

お店の佇まいは、自店の主義主張を伝えるためのようなもの。自分の「体」みたいな感じかな・・・
たこ焼き屋さんであれ、立飲みであれ、安価な居酒屋さんであれ、お店のプライドが大事。

独立開業の場合、コストを掛けられない背景だってある。資金調達だって大変だ。創業は簡単ではない。
経営は走り出したら止まれません。やれること、できることをやりきる。
自分に正直に、後悔しないためにも、もう一段ギアを上げてアクセルを踏み込む。やることは決まっている。
腰を据えて判断していくしかない。

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