プライドも安売り

当時のダイエーやサティ・・そしてイオン、ヨーカドー、東急・・・
そして百貨店、各電鉄会社の駅中等・・さまざまな商業施設の中のテナントの設計をさせて頂きました。今も数件、設計を進めています。
タイトな設計期間と無理難題の工程の中、無理やりでもオープンに間に合わせてきました。お客様のため、施設のプライドのために必ず間に合わせることが前提です・・そのためにありとあらゆる準備と対策を練って現場に挑んだものです。
この業界では当たり前の事で、設計者も工務店も振り返れば、それぞれの経験が武勇伝になっているはずです(笑)

今はデベロッパー側が平気でオープンを遅らせます。トホホです・・
今は亡きダイエーの中内会長なら考えられない。オープン直前の変更は当たり前、おかしなところは壊される(笑)・・でも翌日のオープンには間に合わせた。オープンを遅らせることなどありえない。無茶苦茶でしたね(笑)

個人の能力の問題なのか、会社組織の力のなのか?・・
何が何でもお客様と施設のプライドのためやり遂げる・・そんな気迫が感じられない。
時代が変わってもプライドだけは無くしたらあかんと思うけど・・

すいません、グチになってしまいました。
ボヤキと思って下さい(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください