ドアコール

久しぶりに我が家です。やっぱり落ち着きますね~・・
みんな相手にしてくれませんが(笑)

写真はドアコールで訪問した住居を示した地図。畳二畳ぐらいの大きさです。
オープン前に8000件を超える地域の皆様に一件、一件挨拶を行うドアコール。
スタッフはこの寒さに耐えなければならない過酷な仕事。
喜んで頂く声や、励ましてくれる言葉を頂くとその疲れ寒さもどこえやら・・・
ほんと、ご苦労様です!

ネットやツイッターなどと比較するとアナログな販促。
今、こうしたドアコールの販促は敬遠される傾向が強い。
特に都心であれば、地域との付き合いが希薄でインターホンにも出ない現実。如何わしい訪問販売と勘違いされてしまう。
隣近所に引越しをしてきても挨拶もしなくなっている世の中。
はたしてこんな礼儀知らずの日本でいいのだろうか?

ドアコールの手法は別にして、お店を出す訳ですから、地域の皆様に丁寧なご挨拶は必要だと思う。売る前のお店の姿勢はその後を左右するのではないか?・・・
売ることだけを考え過ぎていないだろうか?
日本全国の菓子専門店様を回らせて頂いていて、こういう時代でも売上、利益を伸ばされているお店は間違いなく、「謙虚」「礼儀」を大切にされています。事実ですね。
是非、そういうお店、経営者と見て下さい。たくさんのヒントが見つかります!

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