基本=品質・サービス・クリンネス

恥ずかしながらこの歳になっても飛行機が苦手。それも今日はプロペラ機・・
嫌な汗が手に広がります。平気を装っていますが、心臓の鼓動が早くなる自分が情けない。
中々慣れないものです・・・

業績の向上なくしてブランド力の向上はありえない?って考えている方が発展的だと思う。
もしビジネスが横ばい、低迷しているようであれば、新しい取り組みよりも基本に立ちかえる方が大事。
品質、サービス、クリンネス・・・QSCが完璧で売上が低迷しているお店は存在しないはず。

リピート率の高い菓子専門店の場合、低迷している時に単に新しい商品を投入したところで、販売が分散するだけで非効率になる。顧客満足度UPに繋がると思うけど、売上が飛躍的に回復することは難しい。
まずは既存の売れ筋商品、定番商品、一番商品を再度見直すことだと思う。

かりんとう饅頭の製造販売は、低迷しているお店の起爆材になることが多いし、最近では専門店をはじめ、大手菓子店でも販売されるようになってきている。
どら焼きや最中と同じように、かりんとう饅頭も定番商品になり、その中で更に個性を発揮していかなければならない商品になると思う。
時間の経過と共に飽和状態になっていくことと、真似される現実から目を背けることはできない。
もちろん「名物商品」として息の長い商品として伸び続ける可能性もある。

かりんとう饅頭が売上を牽引しているようなら更に伸ばすことを考えてみる。
そして和菓子好きのお客様の中には、油を使用する、かりんとう饅頭に対してマイナスイメージを持たれている方もいるはず。
そいうネガティブイメージを払拭するために例えば「ヘルシー商品」の投入も一つの方法だと思う。もちろん和菓子はヘルシーな食べ物ですが・・・

これらの商品は売れる、売れないという一次的な目的ではなく、戦略的な商品。
業績が伸びているタイミングで色んな手を打つ。
必ずその効果は高くなるはず。重要なことだと思う。
そして業績が伸びれば伸びる程、品質、サービス、クリンネスをより強固に向上させていく必要があると思う。

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