礼を尽くす=ほどよい距離感

人間関係をスムーズにするためには、好き嫌いはともかく、距離感の中でお互いに「礼を尽くす」ことが大切だと思います。
そして表現としてお歳暮やお中元、あるいは年賀状、お礼状、挨拶、お土産etc・・などもその一つではないでしょうか・・

お世話になった人に自分の「言葉」を添える・・
モノを送ることも大切ですが、モノより「言葉」が大切なような気がする。
人は理屈じゃなく感情で動く唯一の生き物。そして言葉を授かっている。

「ありがとうございます」
「申し訳ございません」
「ご迷惑おかけしています」
「お世話になります」
「お世話になりました」
「よろしくお願いします」

相手のことを想い、当たり前の言葉を当たり前のタイミングで伝える。
人はそれぞれ違う価値観を持った生き物だけど、踏み外したらアカンこともある。
そういう言葉を無くした人とのお付き合いは疎遠になっていく・・

それはお客様との関係、距離感も同じで、いくら美味しくて、リーズナブルで、雰囲気もそれなりのお店であっても、繁盛することはない。
薄っぺらい言葉や振る舞いは見透かされるはず・・
お客様との関係も疎遠になっていくものだと思う。

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