ギフト=「私」主観的価値観

ギフトケースのディスプレー、売場づくりのサポートをさせて頂いた。
道を行きかう若い人を見ているとこれからのギフト需要ってどうなるのかと考えさせられる。

本来、ギフトとは、心と心の繋がりを密接にするために気持ちを込めて送る日本の慣わし。
特に30歳~40歳代の女性は「自分自身が美味しいと思ったものを送る」というコンセプトが根ざしてきているように感じる。
今までの定番ギフトが伸び悩み、自家消費として売れる商品がギフトとして売上を伸ばしていないでしょうか?
そう考えるとギフトが落ち込んでいるお店は、お客様にとって普段の日に買いたいものがないとも捉えることができますね。

自分自身が美味しいと思う商品を大切な人に心を込めて贈りたい・・・
百貨店が選んだ価値ではなく、「私」という主観的な価値観が選ぶギフト需要になってきているように思います。
パーソナルなギフトに変化してきているのでしょうね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください