会社を変える=個人の価値→自立

富山です。
決して新しい建物が揃った町並みではないのですが、清潔感が漂っています。
人の営みの中で培ってきた県民性の表れでしょうか?
今後自分の感覚と照らし合わすことで、たくさんの気付きがあると思う。
これからの仕事が楽しみです。

ある女性から電話を頂きました。
仕事をしていると楽しいこともあれば不満、不平も生まれて当然。
どの仕事、会社に就いたかというより、仕事とどう向き合うかが大切だと思う。
30歳を超え、責任ある立場を担っている場合、「人生観」「仕事観」「コミニケーション力」などある程度固まってくる時期だと思う。会社の問題点も見えてくる。

大多数の会社は問題を抱えながらも、常識の範囲内で運営されているものでしょう。問題のない会社など存在しないも事実。
会社の問題に気付いたのならば、自分自身が会社を変えることに個人の価値があるように思う。自分らしく働くために会社を変える努力をする・・・
環境を変えたところで同じ問題に直面するのではないだろうか?

仕事は人にまみれながら進めていくもの。
気が合う人、合わない人、仕事ができる人、できない人、好きな人、嫌いな人・・・
基本、自分の価値観の範囲の中だけで仕事はできない。人を選んで仕事はできない。
そのことを認識して欲しい。
才能がある分、感性が鋭い分、自己実現より深いところに充実感が生まれると思う。

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